任意整理のメリットデメリット官報について※体験談

任意整理のメリットデメリット官報について※体験談

任意整理のメリットデメリット官報について※体験談

債務整理のうち任意整理は、弁護士または司法書士に依頼して、債権者と交渉し債務の圧縮を求めるものです。任意整理では、主に将来の金利の免除が中心で、また複数社からの借金がある場合には、一部の会社のみ債務の減免を行うといったこともできます。ただし任意整理では、債権者の同意が必要であるため、債権者が拒否すれば行うことができません。また債務整理をしたことには変わりなく、信用情報機関には事故情報として登録されるため、5年程度は借り入れや審査に通らなくなります。しかし、裁判所を通さないので官報に氏名や住所などは載りません。一方で裁判所を通して行う個人再生や自己破産などは全ての手続が完了した官報に氏名と住所が掲載されてしまいます。

債務整理を行なったさいに官報に氏名と住所が掲載されるデメリットとしては、載ったという事実が残ってしまうことです。官報そのものは国が行う法令や告示、予算、人事などの情報を掲載している日刊新聞のようなもので、そこには国家試験の合格者の名前も記載されます。しかし、個人再生や自己破産など行う場合にも掲載されることになっており、周囲に債務整理中または債務整理を行なった事実を周知することになります。ただし、普段から官報を見る人は限られており、またページ数も膨大で毎日発行されている点から目的のある人間以外が、破産者のことを知ることはありません。一方で目的のある人間というのが、破産者に付け入る悪質業者などで、さまざまな誘惑が来ることになります。

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