個人再生参考書式は?※債務整理の費用っていくらかかる?

個人再生参考書式は?※債務整理の費用っていくらかかる?

個人再生参考書式は?※債務整理の費用っていくらかかる?

抱えている債務の返済が困難になった場合に行われるのが、債務整理です。債務整理としては、おおまかに2つにわかれ、裁判所を通して行う自己破産、個人再生などのほか、弁護士、司法書士などを通じて行う任意整理があります。
任意整理の場合には弁護士または司法書士を間に立てて、債務の減免を求めるもので、主に現段階から見て支払わなければいけない金利の免除を申し出ることになります。裁判所を通さないので、手続きが簡単ですが、この場合には債権者の同意が必要で拒否された場合には行うことができません。
一方で、裁判所を通す自己破産や個人再生の場合には裁判所の決定をもって行われるため、裁判所が認めた場合には債務の免除または大幅な減額を受けることができます。なお、自己破産では一定額の財産を失いますが、一切の債務が免除されます。一方で個人再生は、全額または5分の1から10分の1に債務が減額されます。ただし、個人再生にも小規模個人再生と給与所得者等再生の2種類があり、このうち小規模個人再生の場合には債権者の半数以上の同意が必要になります。いずれにしても全ての手続きでは、弁護士または司法書士などの力を借りて行うことになりますが、自力で行うことも可能です。
そのさいには手続きに必要な書類を書式通りに書き提出する必要があります。書式の情報などは日本弁護士連合会がテンプレートを公開しているため、インターネット上からダウンロードを行なって書式に沿った各種書類の製作が可能になっています。

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