個人再生の不許可って何?※失敗しない債務整理ガイド

個人再生の不許可って何?※失敗しない債務整理ガイド

個人再生の不許可って何?※失敗しない債務整理ガイド

個人再生は、2000年の4月に施行された比較的新しい債務整理です。裁判所に手続きを依頼するという点において自己破産と共通していますが、自己破産が返済能力がない事が重要となるのに対して、個人再生は返済の意思と能力がなければ手続きを進める事は出来ません。借金を完全にゼロにするのではなく、一部は返済しなければならないからです。その代わりに、自己破産の様に財産を手放す必要はありません。

個人再生は、借金を5分の1に減額した上で、将来利息をカットして3年間かけて支払うという内容です。かなり返済の負担を軽くする事ができるので、現在では年間で2万件以上の申し立てが行われています。生じるデメリットは、官報に記載される事と信用情報機関に記録される事です。

個人再生は、裁判所に書式を提出して申し立てを行います。裁判所によって書式の内容は若干の違いがあるので、自分で行う場合は事前に確認しておく必要があります。また、書式の添付資料の種類も異なっている場合があるので、注意しなくてはなりません。

個人再生は、自己破産の様に借金の種類により不許可となるような事はありませんが、返済能力や意思が認められない場合は手続きを進める事が出来ません。このために、明確な内容の再生計画を提出する事が求められます。つまり、過去ではなく現在の状況が問われるという事です。司法書士や弁護士などの専門家に依頼するのが一般的であり、法律の知識を持たない人でも選択できる債務整理です。

債務整理のポイント

債務整理方法を選ぶ
どの手段を使うか?これがとても大事になってきます。

そんなときは、無料診断ツールを使ってみましょう。たった1分で、診断できます。

⇒無料シミュレーターはこちらから

無料相談を利用してみる
無料相談を利用してみましょう!
>>無料相談ができる弁護士事務所・司法書士事務所まとめ